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出雲&鳥取旅行へ行ってきた!その①

 

 

10月14日から17日にかけて、友人と出雲&鳥取旅行に行ってきました。

 

今回は「鳥取砂丘に行く!!」というのが目的だったのですが、鳥取の海と山が近い感じとか、シブくてすてきなチョイスのお店とか、出会う人の親切なことに感動して、鳥取が大好きになりました。

その一週間後に大きな地震がありました。

まさに私たちが通ってきた場所、山陰本線沿いの地点がテレビ中継されていて、テレビの前を動けずにずっと中継を見ていました。

今も余震が続いているようです。地震速報が入るとドキドキします。

どうかはやくおさまりますように。

鳥取気に入りすぎて、友人と「また行こう!」と言っていました。

また絶対行きたい!!行く!!

 

 

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「出雲集合」

ということで友人は寝台列車、私は深夜バスで向かうことにした。(それぞれ住んでいる場所が遠いから)

深夜バスなんて何年振りだろう。

学生時代に1度使って、窓際だったからか激さむかった思い出がある。

今回は防寒対策をしっかりして、深夜バス攻略を誓った。

 

深夜バス対策グッズ

 

 

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①レギンス+ワイドパンツで足元を暖かく!

昔深夜バスに乗った時に足元が寒くて寝られなかった記憶がある。

そして近年足の冷え症は加速の一途をたどっているので、レギンスを仕込んでいったのは大正解だった。

バスに乗った時は暑すぎるくらいで、「失敗したかな」と思ったが、消灯時間になると一気に室温が下がった気がした。レギンスを履いていてちょうどいい温度だった。

配布された毛布は薄手だったので、ひざ掛けレベルの感覚。これ1枚だったら寒くて寝られなかっただろう。おなかを冷やさないようにおなかに巻きつけていた。

 

②靴下2枚重ね

これも防寒で。次の日用の靴下を重ねただけだったが、あったかくてよかった。

「足元暖めて行けば寝られる」ことがわかったのが収穫だった。

 

③マスク

乾燥するかな?と思ったので持って行った。大正解だった。

乾燥より隣の席の人がお酒飲みだしたりスナック菓子食べだしてにおいが気になった。

私は結構においで車酔いするタイプなのでマスクでシャットアウトできて助かった。

 

④ipod

耳栓替わり。隣の人のスナック菓子音を消してくれた(笑)

 

 

これらのお陰でわりとちゃんと寝ていくことができた。

「繊細だから…環境が変わると寝られないタイプ」と自分のことを思っていたがウソだった。

あとから友人にそのことを話したら、「いや、全然寝れるタイプでしょ」と言われた。

自分で思っているより図太いようだ。ちょっとうれしかった。

 

 

 

そんなこんなで出雲についたのは朝7時。

雲一つない晴天が広がっていた。

 

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なんてすがすがしい朝!!

 

友人が到着するのは10時半。

駅前は観光するところがなさそうだったので先に出雲大社周辺へ移動することにした。

 

 

つづく。