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社宅暮らしのアイディアノート

社宅暮らしの転勤族!コンパクトにインテリアもDIYもお絵描きも楽しみたい、主婦3年目のアイディアノート



社宅生活2年目の玄関

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久しぶりに水彩絵の具をひっぱり出して絵を描いてみました!

た、たのしい・・・(*^_^*)

こういう、写生というか実際あるものを見て描くというのは、今まで使っていなかった脳の部分を刺激される気がしてカッと熱くなりました。

 

さて、うちの玄関。

玄関は家の顔とも聞きますが、うちは外からどう見えるかよりも自分たちが使いやすい方を優先してしまいました。

 

靴が入っていることろにはもともと2枚の引き戸があったのですが、靴が取り出しにくいのと板自体が割れていたので取っ払いました。外から帰ってきたら靴を棚に戻すので、玄関に出ている靴はサンダル1足。掃除が楽です。

でも…気になることが。自分たちは自分の靴なのでいいのですが、やっぱりお客さんや外から来た人は人んちの靴がオープンになってたらちょっと嫌ですよね・・・?なんとなく(^_^;)

芳香剤を置いたりしてますが、見た目の印象はよくはないんだろうなあと思ってます。目隠しのカーテンつけようかな~

 

やはり「扉問題」が立ちはだかる・・・。

扉問題とは――――。収納において扉の存在があるとその中にしまったものが見えない状態になるので管理が甘くなる。たとえばシンク下の扉の中に乾物や保存食を入れておくと使うのを忘れ、賞味期限が切れる。自分の中で「オープンラック方式」がその解決法。物が見える状態にあるから。しかし、物が見えるので部屋づくりとしてはごちゃごちゃになりがち。それら2つを解決してくれる最強の収納は「引出し」(できれば半透明)である。ただただ扉を開ければいいだけなのだが、扉があるとなぜか物との隔たりを感じてしまう―――というわたくしの勝手な考え方のことです。<(_ _)>

 

あと、ちょっとした工夫といえば、玄関の扉に磁石のフックをかけて、100均の鏡をつるしていることと、出かけるときにハンカチを忘れやすいのでハンカチBOXを今のところ設けてます。

 

使いやすさvs見た目のすっきり感

ファッションなんかでオシャレは我慢が必要とは聞きますが、わたしはどの分野においても自分の楽さや使いやすさを優先しがち。

本当に住み心地の良い家とは何なのか。ボーっとしながら考えます。

 

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